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追加加入、資格喪失Q&A

1

従来、勤務先の健康保険に加入し、弁護士国保に加入していなかった同一世帯の家族が、退職により健康保険を資格喪失した場合は、弁護士国保に加入しなければならないのでしょうか?


弁護士国保に加入する必要があります。同一世帯で弁護士国保と都府県・区市町村国保に別々に加入することはできませんので、健康保険の資格喪失証明書および3ケ月以内に発行された世帯全員の住民票を用意し、弁護士国保に追加加入の手続きをしてください。  




2

弁護士国保の地域[東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県、福島県会津若松市、茨城県の一部(水戸市、土浦市、笠間市、取手市、牛久市、つくば市、守谷市、筑西市及び神栖市)、栃木県の一部(宇都宮市、小山市及び那須塩原市)、群馬県高崎市、新潟県長岡市、山梨県の一部(大月市及び北杜市)、長野県下高井郡山ノ内町、静岡県の一部(静岡市、浜松市、熱海市、三島市、富士市、田方郡函南町及び駿東郡長泉町)、愛知県の一部(名古屋市、刈谷市及び知多市)、京都府京都市、大阪府大阪市、奈良県生駒郡安堵町、福岡県北九州市及び沖縄県島尻郡与那原町]以外の地域に転居しました。所属弁護士会は従来通りの東京弁護士会ですが、弁護士国保は資格喪失となるのでしょうか?


原則的には資格喪失となります。
ただし、平成27年度より、従来から弁護士国保に加入されている方が認可されている地区外に転居された場合、地区拡大の規約改正が一部認可される場合があります。所属する弁護士会・勤務する法律事務所は弁護士国保規約に定める弁護士会(東京弁護士会、第一東京弁護士会、第二東京弁護士会、神奈川県弁護士会、埼玉弁護士会及び千葉県弁護士会)の登録を継続され、地区外に転居された場合や転居される予定の方は、組合事務局に速やかにご連絡をお願いします。
なお、地区外への転居による資格喪失の手続きをされた場合は、転居した日が資格喪失日となり都府県・区市町村の国民健康保険に加入することとなります。ただし、弁護士法人等に勤務され厚生年金保険に加入し健康保険の適用除外を受けて弁護士国保に加入していた場合は、健康保険(協会けんぽ)に加入する必要があります。
 




3

留学等のため、海外に出国した場合は、弁護士国保は資格喪失となるのでしょうか?


資格喪失となります。外国への転居日もしくは転居予定日および出国先の記載のある住民票、外国への転居を届け出た証明書等の出国日および出国先を確認できる書類を添付して資格喪失の手続きを行ってください。資格喪失日は外国への転居日の翌日となります。なお、マイナンバー制度を利用した情報連携による確認により、添付書類が不要とすることもできます。(なお、区市役所への届出を確実に行ってください。また手続き完了は転居日以降となります)  




4

留学のため、海外に出国しますが、家族は2ケ月ほど後から、海外に出国する予定です。この場合の家族の国民健康保険はどのような手続きとなるのでしょうか?


組合員が資格喪失した段階でご家族の方も弁護士国保を資格喪失となります。組合員の手続きをいただいた際にご家族の弁護士国保の資格喪失証明書を交付しますので、都府県・区市町村国保に加入してください。なお、後から出国するご家族に当組合の組合員資格を取得できる弁護士の方または法律事務所に勤務し、業務に従事する方がいらっしゃる場合はその方を組合員として加入することも可能です。資格喪失日は外国への転居日の翌日となります。  




5

留学のため、海外に出国しますが、それ以前に所属弁護士会に弁護士資格の請求取消手続きを行いました。この場合の手続きはどのようになりますか?


弁護士国保の資格は規約に定める組合員資格の範囲内の期間たとえば、7月31日で弁護士資格を取消、8月25日に出国された場合は、弁護士国保を7月31日で資格喪失の手続きとなります。  




6

従来、同一世帯の父母といっしょに弁護士国保に加入していましたが、組合員が一人で転居することになりました。父母は従来の住所地に引き続き居住します。この場合、父母は弁護士国保を資格喪失することとなりますか?


資格喪失となります。弁護士国保は住民票の同一世帯での加入となりますので、この場合は、新たな居住地の世帯全員の住民票の写しを用意していただき、自宅住所の変更および父母の資格喪失の手続きをしてください。資格喪失手続きをいただいた際にご家族の弁護士国保の資格喪失証明書を交付しますので、都府県・区市町村国保に加入してください。ご家族の資格喪失日は組合員の転居日となります。  




7

現在弁護士国保に加入しておりますが、婚姻し、新たに弁護士国保加入者と世帯が同一になった場合、家族として加入することは可能でしょうか。


住民票上、同一世帯であれば加入することは可能です。お早めに手続きをお願いいたします。

なお、弁護士法人に勤務され、厚生年金に加入し健康保険の適用除外を受けた方はご家族として加入することはできません。
 




8

弁護士の家族として加入している長女が司法修習生となりましたが、弁護士国保の資格はどのようになりますか。


引き続き同一世帯で同居されていれば継続して加入することとなります。なお、転居され、住民票を異動し、組合員と別の世帯となった場合、弁護士国保は資格喪失となり、居住地の都府県・区市町村国保に加入することとなります。転出された方の住民票の除票もしくは転出先の世帯全員の住民票を添付して資格喪失の手続きをおこなってください。弁護士国保から都府県・区市町村国保加入のための資格喪失証明書を発行します。  




9

弁護士の家族として加入している長男が司法修習を修了し、弁護士登録(弁護士国保の組合員の範囲の弁護士会に登録)しました。弁護士国保の資格はどのようになりますか。


引き続き同一世帯で同居されていれば継続して加入することが可能です。この場合、ご家族の職業・使用される事業所の変更となりますので、弁護士名簿登録決定通知を添付して変更届を弁護士国保に届け出ることが必要となります。なお、弁護士の組合員として、長男が独立して弁護士国保に加入することも可能です。(同一世帯のままの場合、独立して都府県・区市町村国保に加入することはできません)
転居され、住民票を異動し、組合員と別の世帯となった場合は、弁護士国保もしくは居住地の都府県・区市町村国保に加入することとなります。
なお、弁護士法人に勤務され、厚生年金に加入し健康保険の適用除外を受ける必要がある場合は家族としての資格を喪失し、組合員として加入する手続きとなります。

 




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